「会話の脳内メカニズム」の説明するPPスライド


スライド第1弾は「授業中に音読練習をなかなかしない生徒にどうしたら音読してくれるかを医学的、脳科学的に考えてスライドにしてみた」先生の作品です。

確かに、私の高校(私立)でもまだ音読をせずに黙読で英語学習をする生徒がいます。数は多くありませんが、やはり中学校からの誤った方法でトレーニングをしてきたせいもあると思います。

では以下が詳細説明になりますので、ご参考にしてください。

スライド購入についはBaseshopにて販売しております。(600円です)


【相手の話を聞く=リスニング】
①相手の言葉が聞く(二次聴覚野の働き)

②脳はまず音を分析して各発音・アクセント・リエゾンを認識(緑上回の働き)

音を組み合わせてどの単語を聞いているのかを分析(角回野の働き)。

単語が文を構成しているのを認識し、文全体の理解(ウェルニッケ野の働き)

【相手に返答する=スピーキング】
④本人は返答をするために文を構成(ウェルニッケ野の働き)

⑤その文を発声するために音の分析(ブローカ野の働き)

⑥発声のための体の動きに指令(運動野の働き)

⑦微妙なイントネーション・リズム(小脳の働き)をつけて、発声されます(スピーキング)。

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はやり、音読活動は大事ですが以下に「自分の日常生活や今後起きそうな状況」を想定して行うかも大事になってきますよね。